日本人が驚異の期待値「3.9」 昨季得点王を凌駕…ファンも驚き「ビーストの目覚め」

名古屋の木村勇大がゴール期待値(PKを除く)でトップ
J1百年構想リーグで名古屋グランパスFW木村勇大が昨季得点王のストライカー超えのゴール期待値(PKを除く)を叩き出している。
木村は昨年8月、シーズン途中に東京ヴェルディから名古屋へ移籍。昨季はシーズンを通してリーグ戦3得点、ルヴァンカップ2得点の計5得点だった。開幕から名古屋で迎えた今季の百年構想リーグではここまで10試合で4得点と昨季以上のペースで得点を挙げている。
相手にとってより脅威な選手へと成長していることはデータも示唆している。ここまでのPKを除くゴール期待値(4月13日時点)は、木村が「3.9」の数値を記録し、昨季得点王で今季もリーグトップタイの6得点を決めている鹿島アントラーズFWレオ・セアラと、3得点のヴィッセル神戸FW小松蓮(ともに3.4)を抑えてリーグトップに立っている。
充実のときを過ごす木村は、ここまで6得点のFW山岸祐也とともに名古屋の攻撃をけん引。その活躍に対して、ファンからは「名古屋に来てくれて良かった」「山岸と得点王争いしてくれ」「ビーストの目覚め」といったコメントが寄せられていた。
page1 page2




















