サウジアラビアに現れた2人「考えられない光景」 4日前に悲劇も…ファン歓喜「嬉しい」

神戸の前川黛也とマテウス・トゥーレルが前日練習に合流した
ヴィッセル神戸は4月16日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2025-26準々決勝でカタール1部アル・サッドと対戦する。チームは12日夜に関西国際空港から開催地であるサウジアラビアのジェッダに入った。
11日に行われたJ1百年構想リーグの名古屋戦の試合終了間際に激しくぶつかって負傷していたGK前川黛也とDFマテウス・トゥーレルは、治療をしていたためチームとは別移動となった。それでも2人は十分に回復できたようで、15日にジェッダで行われた前日練習には合流できたようだ。
神戸は公式Xアカウントで、両選手も加わったチーム練習の写真を4枚公開して「試合前日トレーニング! 前川選手とトゥーレル選手もチームに合流」と綴っている。
ファンからは、「トゥーレルが練習に戻れてるだけで幸せ!」「2人とも絶対無理はしないで」「土曜日現地にいた人からしたら考えられない光景」「ファイナルまで温存希望!」「この舞台に2人が帰って来てくれるなんて本当に嬉しい」「心強い」「無理をしないでね」「2人がいれば心強いけど無理はしないで」「2人ともスーパーすぎやろ」といったコメントが寄せられている。
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