鈴木優磨が3月のJ1月間MVP「自分が代表してもらえた」 各賞が発表…再びのヤング賞

鈴木優磨がJ1東地区のMVPを受賞【写真:徳原隆元】
鈴木優磨がJ1東地区のMVPを受賞【写真:徳原隆元】

ベストゴールにはエウベルや辻岡佑真らが選出された

 Jリーグは4月15日、3月度「明治安田Jリーグ百年構想リーグ KONAMI 月間MVP」をはじめとする各賞の受賞者を発表した。

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 J1-EASTの月間MVPには、鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が初選出された。期間中に3ゴール1アシストを記録し、好調なチームを牽引した。WESTの月間MVPは、清水エスパルスのFWオ・セフンが初受賞。194cmの長身を活かしたポストプレーや2ゴールを挙げる活躍を見せ、清水の攻撃を活性化させた。V・ファーレン長崎戦では試合開始からわずか7秒のゴールも決めた。

 また、月間ベストゴールには、自陣から80メートルの独走ドリブルを見せたエウベル(鹿島)と、左足アウトサイドでの技巧的なシュートを決めた辻岡佑真(福岡)が選出された。

 さらに、月間ヤングプレーヤー賞は、カットインからの豪快な一撃が評価された佐藤龍之介(FC東京)と、ルーキーながら中盤で存在感を放つ小倉幸成(岡山)が受賞。月間ベストセーブには、驚異的な反応を見せたスペンド・ブローダーセン(川崎F)と、巧みなステップワークでピンチを救った梅田透吾(清水)が選ばれている。

 鈴木優磨のコメントは以下のとおり。

「3月はチームも非常に好調だったので、自分が代表してMVPをもらえたのかなと思います。前線の選手は数字を求められますし、ゴールやアシストで勝利に貢献できたことが一番良かったです。今、チームには成長しているがゆえの難しさもありますが、内容と結果の両方を追い求めていくことが大切だと思います。百年構想リーグの残りの試合、すべてで勝利を目指し、もっと成長した姿を見せられるよう戦っていきますので、応援よろしくお願いします」

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