アルゼンチンの英雄が電撃辞任「個人的な理由」 メッシらと“2冠”も…突如発表「任期を終える」

インテル・マイアミはマスチェラーノ監督の退任を発表した
アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミが現地時間4月14日、ハビエル・マスチェラーノ監督が個人的な理由で辞任したと発表した。
現役時代は中盤の要としてアルゼンチン代表で通算147試合に出場し、クラブではリバプールやバルセロナで活躍したマスチェラーノ監督。監督としては世代別のアルゼンチン代表を率いた後、2025年1月から盟友FWリオネル・メッシらが所属するインテル・マイアミの指揮を執っていた。
就任初年度からチームをMLSカップとイースタン・カンファレンス優勝に導くなど結果を残したマスチェラーノ監督だったが、クラブを通じて「個人的な理由でインテル・マイアミCFのヘッドコーチとしての任期を終えることを決めました」と声明を突如発表。今季はここまで7試合を戦い、3勝3分け1敗で3位につけていた。
監督の退任により、コーチングスタッフ陣も共にクラブを去ることに。また、今後はギジェルモ・ホヨス氏が暫定的に指揮を執ることも併せて発表されている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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