PK失敗→クリア→顔面直撃「今年1番奇妙なゴール」 全員呆然…珍場面が世界中で反響

パラグアイ2部リーグのクルブ・オリンピア【写真:ロイター/アフロ】
パラグアイ2部リーグのクルブ・オリンピア【写真:ロイター/アフロ】

パラグアイリーグでクリアボールが顔面にヒットしてゴールに吸い込まれた

 パラグアイリーグでクリアボールが顔面にヒットしてゴールに吸い込まれる珍しいゴールが生まれた。

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 パラグアイ2部リーグのルビオ・ニュー対クルブ・オリンピアの一戦。1点リードのオリンピアは後半8分にセットプレーの流れからPKを獲得した。

 ここでキッカーを務めたオリンピアFWセバスティアン・フェレイラのシュートはGKにセーブされてしまい、こぼれ球もルビオ・ニューの選手の足元にこぼれた。追加点のチャンスを逃したかに思われたが、MFチャパ・マルティネスが思い切りよくクリアしたボールがフェレイラの顔面にヒット。

 そして、弾かれたボールがそのままゴールネットへ吸い込まれるまさかの展開に。セーブしたGKフランコ・フラゲダは呆然とし、クリアを試みたマルティネスは思わず頭を抱えた。なお、フェレイラはこのゴールを含む2得点を挙げ、2-0の勝利の立役者となっている。

 PK失敗から顔面直撃でのゴールという珍場面は世界各国で話題となっており、ポルトガル紙「レコルド」では「今年1番奇妙なゴール」と報じられていた。

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