J1の最新順位「逆に東が混戦になってきた」 下位クラブの”追い上げ”も話題「急浮上っぷりが凄い」

J1百年構想リーグは第10節を消化
明治安田J1百年構想リーグ第10節が4月11、12日に行われ、最新順位表が公開された。各地区で熱戦が繰り広げられた結果を受け、SNSでは「神戸と鹿島がずば抜け」「逆に東が混戦になってきたか?」といった声が寄せられている。
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EASTの上位では、鹿島アントラーズが川崎フロンターレに2-0で勝利し、首位をキープ。FC東京は横浜F・マリノスを3-1で下し、鹿島より1試合消化が多いながらも勝ち点差3で2位に位置している。またFC町田ゼルビアは柏レイソルに1-0で勝利した結果、勝ち点22で3位となった。EASTは1位から3位までが勝点差4以内に収まっている。
WESTでは、ヴィッセル神戸が名古屋グランパスに3-2で勝利し、勝ち点25で首位。京都サンガF.C.はファジアーノ岡山に5-1で快勝した結果、2位となった。3位の清水エスパルスはサンフレッチェ広島と1-1で引き分け、PK戦の末に敗れたものの、京都と同勝ち点で3位。神戸は1試合消化が多いながらも2位京都との勝点差は「8」となっている。
中位から下位にかけては、前節90分での初勝利を挙げたアビスパ福岡がV・ファーレン長崎に1-0で勝利し勝ち点を11とし、京都に敗れた岡山と並んだ。
SNSでは「下位も追い上げてる」「アビスパの急浮上っぷりが凄いね」「鹿島圧倒的!」「神戸独走」「逆に東が混戦になってきたか?」「神戸鹿島で決まりかな」「東は上位3チームに絞られた感じ」「これ以上離されたらアカン」「神戸と鹿島がずば抜け」「ACLもやっててこの順位は凄いとしか言いようがない」「混戦言われてた西の方が1位と2位の差が大きくなってる」など、多くのコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















