日本代表DFにアクシデント 座り込み交代…”予防的措置”と現地報道「裏側を押さえていた」

バイエルン・ミュンヘンDF伊藤洋輝が負傷交代
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表DF伊藤洋輝は、現地時間4月11日に行われたリーグ戦のFCザンクトパウリ戦に先発出場したものの、後半途中に負傷交代を余儀なくされた。ドイツのサッカー専門サイト「LigaInsider」は「伊藤洋輝は痙攣により交代した」と、その負傷状況について詳しく報じている。
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伊藤はザンクトパウリ戦にスタメンとして名を連ね、守備陣の一角としてプレーを続けていた。しかし、後半22分にアクシデントが襲う。同メディアは「この日本人は後半22分にピッチに座り込んだ」と伝えており、自らプレー続行が不可能であることを示した。その際には「左太ももの裏側を押さえていた」と、患部の状態についても具体的に綴っている。
予期せぬトラブルに見舞われたバイエルンベンチだったが、すぐに動いた。伊藤に代わってドイツ代表DFジョナサン・ターがピッチに送り込まれている。同メディアはこの交代劇について、バイエルン側がリスクを回避するために下した「FCバイエルン・ミュンヘンの予防的措置」であると指摘し、深刻な負傷を防ぐための判断だったと言及している。
昨夏にシュツットガルトから名門バイエルンへ加入した伊藤だが、プレシーズン中の骨折により出遅れるなど、コンディションの調整が続いていた。ようやく実戦復帰を果たし、主力の座を争うなかで訪れた今回の交代劇。同メディアは「伊藤は痙攣により交代した」と繰り返しており、今後の復帰時期や筋肉系のダメージの程度について大きな注目を集めている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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