40歳の元Jリーガーが“異例の長期契約” J通算123得点の大物…ファン期待「頑張れ」

IKOMA FC 奈良が都倉賢と2028年6月までの契約更新を発表した
関西1部リーグのIKOMA FC 奈良は4月9日、FW都倉賢と2028年6月30日まで契約を更新したと発表した。今年で40歳を迎えるベテランへのシーズン開幕前かつ長期の契約更新に、SNS上では「とくさんよかったね!」と反響を呼んでいる。
1986年生まれの都倉は、川崎フロンターレでプロキャリアをスタート。その後、ヴィッセル神戸、北海道コンサドーレ札幌、セレッソ大阪など多くのクラブでプレーし、Jリーグ通算123ゴールの豊富な経験を持つ。直近では栃木シティやいわてグルージャ盛岡を経て、今季よから奈良・生駒の地へ戦いの場を移していた。
今回の更新により、2028年6月までの契約となった。都倉はクラブを通じて「今年で40歳。そんな自分に、シーズン開幕前というタイミングで、そして長期にわたる契約のオファーをいただけたことに、心から感謝しています」とコメント。4月11日に開幕するリーグ戦、そしてJFL昇格という目標に向けて「自分のすべてを懸けて戦います」と決意を語っている。
SNS上では「Jリーグでの実績も豊富な最年長が、シーズン開始前かつ複数年という異例の契約更新です!」「都倉選手が本気でサッカーに取り組まれた結果だと思います。生駒をぜひ盛り上げてください!」「とくさんよかったね! 頑張って」「頑張れ」とコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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