19歳日本人が負傷で今季終了へ 疲労骨折により無念の早期離脱…公式発表「ありがとう、レント」

高岡伶颯の負傷が発表された【写真:MEXSPORT/アフロ】
高岡伶颯の負傷が発表された【写真:MEXSPORT/アフロ】

昨夏加入しクラブ史上初の日本人選手に…デビュー戦で2発の活躍

 フランス3部のヴァランシエンヌFCは4月9日、FW高岡伶颯が負傷により今シーズンを終了し、保有元であるイングランド・チャンピオンシップのサウサンプトンに帰還すると発表した。

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 発表によると、高岡は3月に行われたU-19日本代表合宿中に足の疲労骨折を負った。これにより今季中の復帰が絶望的となり、ヴァランシエンヌでのプレーを予定より早く終えることとなった。今後は日本でリハビリを続けるという。

 現在19歳の高岡は昨夏、サウサンプトンから期限付き移籍でヴァランシエンヌに加入した。クラブの歴史上初めてトップチームでプレーした日本人選手となり、2025年8月15日のル・ピュイ戦ではデビュー戦ながら2ゴールを挙げて2-1の勝利に貢献した。

 公式戦16試合に出場して3ゴールを記録し、その献身性と絶やさぬ笑顔でヴァランシエンヌサポーターの記憶に残る活躍を見せた。クラブは高岡の貢献に対する深い感謝を伝え、今後のキャリアの成功を祈っている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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