関東1部→J3→J2「夢があるなあ」 期限ギリギリで…ファン驚き「駆け込み補強きた」

磐田が相模原の加藤大育を完全移籍で獲得した
ジュビロ磐田は4月9日、SC相模原からDF加藤大育を完全移籍で獲得したと発表した。移籍ウインドー閉鎖間際の電撃加入に対し、ファンからは「急に来た」「期限ギリギリの補強」と驚きの声が上がっている。
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27歳の加藤は、ブリオベッカ浦安から2023年に相模原へ加入。初年度からJ3リーグ戦32試合に出場して主力に定着すると、昨季も36試合に出場するなど強固な守備陣の柱として活躍した。今季も特別大会でプレーを続けていたが、伝統あるサックスブルーの一員としてJ1の舞台へ挑戦することが決まった。
加藤はクラブを通じて「大きな挑戦の場を与えていただいたことに感謝しています。自分の持てる力を全て出し切り、このチームをさらに上のステージへ引き上げる原動力になりたい」と決意を語っている。地域リーグの浦安から相模原を経てJ1へと駆け上がるキャリアは、まさに叩き上げの系譜と言える。
SNS上では「浦安から戸田さんルートで相模原、次は磐田まで上がって夢があるなあ」「J3じゃトップクラスの数字残してるのか」「J3屈指の身体能力を持つDF」「駆け込み補強きた!」「夢がある」と反響が沸き起こっている。守備陣の層を厚くする実力派DFの加入は、磐田にとって大きな補強となりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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