公式が誤審認め「退場となるべきだった」 レッドカード→イエローに変更…現地報道「重大なラフプレー」

バルセロナDFジェラール・マルティンはアトレティコ戦で退場を回避
スペイン1部バルセロナは、現地時間4月4日に行われたラ・リーガ第30節のアトレティコ・マドリード戦で2-1の勝利を収めたなか、バルセロナDFジェラール・マルティンのプレーが大きな議論を呼んでいる。
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後半開始早々、マルティンとアトレティコMFチアゴ・アルマダがルーズボールを争った際に問題のシーンが発生した。主審のブスケツ・フェレール氏は当初、足裏タックルを見せたマルティンに対してレッドカードを提示した。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によって判定が変更され、最終的にイエローカードへと軽減されていた。
これに対し、CTAは「重大なラフプレーに該当し、どちらが先にボールに触れたかは関係ない」と指摘している。さらに、「正しい懲戒処分はレッドカードであるべきだ」と断定。本来であれば、VARは介入すべきではなく、主審はピッチ上での自身の判断を維持すべきであったと評価している。
また、同メディアは「VARによる確認の推奨が、生中継で正しく評価されたプレーの誤った変更を誘発した」と綴っている。記事では、他の試合での同様のケースとも比較されており、今回の判定が誤りであったことが強調されている。期待の若手DFにとって、この判定の妥当性が現地で大きな注目を集める形となった。
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