35歳名手が引退決断「まじですか」 3度のカップ戦制覇に貢献…ファン惜別「これも時代の流れ」

元ウェールズ代表アーロン・ラムジー【写真:ロイター】
元ウェールズ代表アーロン・ラムジー【写真:ロイター】

元ウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが現役引退を発表

 アーロン・ラムジーは、自身のSNSを通じてサッカーから引退することを正式発表した。長年にわたりウェールズ代表の象徴として活躍した名手の決断に、ファンからは「マジでめっちゃ好きな選手だった」「お疲れ様です」と反響を呼んでいる。

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 35歳のラムジーは16歳の若さでカーディフでプロデビュー。その後2008年にアーセナルへ完全移籍で加入し。通算364試合出場で64ゴール60アシストを記録し、3度のFAカップ制覇に貢献した。

 その後はユヴェントスやニース、古巣のカーディフ・シティを経て、昨年7月にはメキシコのプーマスに加入していたが、10月に契約解除。以降無所属が続いていた。またウェールズ代表として長年にわたり活躍し、主将も務めた。「レッド・ウォール」と呼ばれるサポーターとともに、同国代表の黄金期を築き上げた。

 ラムジーは自身のSNSでクラブキャリアにおいても欧州の第一線でプレーを続け、夢を実現させるために尽力してくれたマネージャーやスタッフへ感謝を綴っている。また、自身のキャリアを支え続けた妻や子供たち、家族への深い謝意も示された。

 SNS上では「ウエールズ代表の心臓」「これも時代の流れだ」「ウィルシャーとのコンビめっちゃ好きだった」「うおおまじですか」「寂しくなりますね」「憧れてた」といったコメントが寄せられている。かつての天才MFがスパイクを脱ぐ姿に、世界中のサッカーファンから惜別の声が相次いでいる。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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