日本人キャプテンが「似合う」 欧州1部で優勝争い…気迫ブロックが「かっこよすぎ」

シント=トロイデンの日本代表DF谷口彰悟【写真:徳原隆元】
シント=トロイデンの日本代表DF谷口彰悟【写真:徳原隆元】

シント=トロイデン谷口彰悟はピンチで鮮やかなシュートブロックを披露

 ベルギー1部シント=トロイデンは現地時間4月4日にベルギーリーグプレーオフ1の第1節でユニオン・サン・ジロワーズと対戦し、0-1で敗れた。日本代表DF谷口彰悟はピンチで鮮やかなシュートブロックを披露するなどキャプテンとしてチームをけん引した。

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 シント=トロイデンではキャプテンの谷口を筆頭にGK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介の6人がスタメンに名を連ね、ベンチスタートだったDF松澤海斗も途中出場した。

 0-0の前半31分には相手のカウンターからピンチを迎える。ロングフィードに抜け出した相手FWが谷口をかわしてドリブルで中央へ切れ込み、ペナルティーエリアの端から右足でシュート。しかし、諦めずに追いかけた谷口は身体を投げ出してシュートをブロックしてみせた。

 森保ジャパンの守備の要としても活躍する34歳が見せた気迫のブロック。スポーツチャンネル「DAZN」は「背中で引っ張るキャプテン」とブロックシーンの動画を公開すると、それに対して「谷口彰悟にはキャプテンが似合う」「かっこよすぎる」といったコメントが寄せられていた。大事なプレーオフ初戦で勝利は逃したが、最終ラインで確かな存在感を示していた。

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