日本代表の“確率”は「29%」 オランダ「59」チュニジア「4」…予測市場大手が公開

首位通過の確率を海外発表【写真:徳原隆元】
首位通過の確率を海外発表【写真:徳原隆元】

予測市場大手「Polymarket」による各グループリーグの首位通過の確率

 6月に開幕する北中米ワールドカップは出場48か国が全て出揃った。海外メディア「Score 90」が予測市場大手「Polymarket」による各グループリーグの首位通過の確率を公開した。

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 森保一監督率いる日本はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと同組。データでは首位通過の可能性が最も高いのはオランダで59%。日本はそれに次ぐ29%で、スウェーデンが13%、チュニジアが4%となっている。

 最新のFIFAランキングはオランダが7位、日本が18位、スウェーデンが38位、チュニジアが44位で、概ねこれに沿った結果といえる。日本は親善試合でブラジル、イングランドなど有力国を連続で撃破して勢いに乗るが、首位通過の最有力はオランダという予測だ。

 その他グループの1番人気はそれぞれグループAがメキシコ(49%)、グループBがスイス(54%)、グループCがブラジル(78%)、グループDがトルコ(43%)、グループEがドイツ(72%)、グループGがベルギー(70%)、グループHがスペイン(79%)、グループIがフランス(68%)、グループJがアルゼンチン(77%)、グループKがポルトガル(64%)、グループLがイングランド(75%)となった。

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