著名デザイナー担当の新ユニ「これぞ北海道」 専門家絶賛…復刻ロゴ「これは嬉しい」

サッカーユニフォーム研究家「ともさん」が札幌のユニフォームに注目した
Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間にわたり開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分かれて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は北海道コンサドーレ札幌が特別シーズンで着用する一着に注目している。
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Jリーグ百年構想リーグのユニフォームデザインはもちろん札幌CCOの相澤陽介氏が担当。2025シーズンの2nd、3rdユニフォームで採用したアイヌ紋様のスケッチから要素を抽出し、完全オリジナル柄として赤黒のストライプへ再構築。サードユニフォームをもうけない特別大会ということで今季は黒多め配色にしている。
「何といっても注目はクラブ創設30周年に胸スポンサーを『白い恋人』表記にしているところ。コンサドーレといえば白い恋人のブルーの胸スポンサーが印象的である。石屋製菓によるスポンサードは変わらずも、近年はアルファベットの『ISHIYA』ロゴであった。これはファンにとっては嬉しい復刻ではないだろうか」
さらに「2ndユニフォームは複数の雪紋を組み合わせ、グラデーションを施すことで、吹雪のような動きすら感じられる表現を目指したデザインに。雪国北海道らしく美しい純白の2ndモデルである。アイヌ紋様、白い恋人ロゴ、雪紋様で『これぞ北海道』という印象を表現した」と、アウェーユニフォームにも注目している。
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