森保監督、またまたCL優勝監督を撃破 トゥヘルで4人目…欧州勢には7勝1分で無敗継続

エンリケ、フリック、アンチェロッティに続いてトゥヘルにも勝利
サッカー日本代表は4月1日(現地時間3月31日)、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた国際親善試合でイングランド代表と対戦し、三笘薫の前半23分のゴールで1-0と勝利した。通算4試合目にして史上初めてイングランドから白星をあげた。また、森保一監督はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝経験を持つ監督を撃破するのは4度目となった。
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督は2021年、チェルシーをシーズン途中から率いてCL制覇に導いた実績を持つ。現在はイングランド代表を率い、2026年W杯での優勝を目指す指揮官だ。その「名将」を向こうに回し、森保ジャパンは組織的な守備からのカウンターで仕留めた。
森保監督がCL優勝経験監督を下したのは、今回が初めてではない。2022年カタールW杯ではバルセロナとパリSGでCLを制覇したルイス・エンリケ監督率いるスペイン代表、2020年にバイエルン・ミュンヘンでCL優勝を果たしたハンジ・フリック監督率いるドイツ代表を撃破。昨年10月にはACミラン、レアル・マドリードで計5度のCL優勝経験のあるカルロ・アンチェロッティ監督が率いたブラジル代表にも、日本の歴史上初めて勝利している。
世界のサッカーの頂点を知る指導者たちを相手に、森保ジャパンは勝利を重ねている。6月に開幕するW杯本番では、グループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと戦う。「どんなチームにも勝っていける自信になった」と試合後に語っていた森保監督。CL優勝監督4人を下した自信を、本番の舞台でも発揮できるか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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