驚愕ミドルに「J1でもやれるんじゃ?」 圧巻2発…豪快な一撃が「スーパーゴール」

甲府FW太田龍之介のゴールに脚光
ヴァンフォーレ甲府は3月28日、J2・J3百年構想リーグEAST Bグループ第8節でRB大宮アルディージャと対戦し、2−1で3試合ぶりの勝利を挙げた。今季からJ1ファジアーノ岡山から期限付き移籍で加入したFW太田龍之介が今季公式戦初ゴールを2得点の活躍を見せ、「すげえ気持ちのいいシュート」と脚光を浴びている。
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前半14分に右足で先制点を叩き込んだ太田の勢いは止まらなかった。同43分に大宮MF小島幹敏が味方のパスを受け損ないボールをロスト、その隙をついた甲府の背番号32がペナルティーエリア外から豪快に右足を振り切った。
シュートはゴール中央に突き刺さり、自身初となるプロ公式戦複数得点がチームを救う決勝点となった。チームは後半に1失点するも、2-1で逃げ切って連敗を2で食い止めた。
太田が放ったミドルシュートにSNSのファンが反応。「助走をそんなにつけたわけでもないのにこのシュートは凄いな」「すげえ気持ちのいいシュート」「スーパーゴール。実力だわぁ〜これは」「岡山からのレンタルとかいう当たり確定ガチャ」「やはりFWは貪欲にシュート打たないと!」「J1でもやれるんじゃない?」「ミドル打てるんかよー」「よし、買い取ろう」と称賛の声が集まった。
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