引退から2年…元スペイン名手が「まだ別格」 まるで”マジシャン”の一撃に「驚異的」

チアゴ・アルカンタラのプレーに脚光
2024年に33歳で現役を引退した元スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ氏が、技術の高さを見せた。リバプールFCレジェンズとボルシア・ドルトムントレジェンズが3月29日にリバプールの本拠地であるアンフィールドで対戦し、4月に35歳となるチアゴ氏が先制点を決めた。
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OB戦の前半6分、チアゴは右サイドの元オランダ代表FWライアン・バベル氏にパスを出す。ゴール前にラストパスが出ると、パスを出してから走り込んでいたチアゴ氏がスライディングでシュート。角度のない難しい位置からのシュートだったが、飛び出してきたGKの頭上を抜くループシュートでゴールネットを揺らした。
負傷が多く、なかなか持てる才能を生かし切れなかったチアゴ氏だが、高い技術と運動能力を示した。このゴールで火が付いたレジェンドマッチは、両チームが点を取り合う形となって2-2の引き分けに終わっている。
チアゴ氏のゴールには「僕らのマジシャン」「スペインの巨匠によるまさに魔法のようなプレー」「スタジアムで彼を再び見るのは最高だった」「チアゴの魔法はまだまだ別格」
「フィニッシュの能力が依然として驚異的」「もっとプレーしてくれていたら」「気品あるタッチは決して色あせない」「すぐ3か月の契約を結べ!」「あまりにも簡単そうに決める」といった声がファンから寄せられている。
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