トゥヘル監督が語る日本文化「非常に興味深い」 香川真司と岡崎慎司に敬意「驚くべき才能」

トゥヘル監督が香川真司と岡崎慎司を称えた
イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督が現地時間3月30日、日本代表戦の前日会見に出席した。同31日にウェンブリー・スタジアムにて、日本代表との対戦を控えるなか、かつて指導した香川真司と岡崎慎司について「驚くべき才能の持ち主でした」と称賛した。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
トゥヘル監督は2013-14シーズンから14-15シーズンまでマインツの監督を務め、岡崎を指導。香川とは2015-16シーズンから16-17シーズンまでボルシア・ドルトムントで共闘した。かつての教え子でもある2人について、「彼らはまず、クオリティに溢れた驚くべき才能の持ち主でした」と高く評価。プレー面だけでなく、サッカーに取り組む姿勢も称えた。・
「そして常にチームのためにすべてを捧げる準備ができていました。非常に礼儀正しく、勤勉で、謙虚でした」
そして、自らが過去に2度日本を訪れた経験から、「ライフスタイルや、カフェ、ファッションなども非常に魅力的です。我々の文化とは大きく異なり、非常に興味深い」と言及し、「リスペクトの精神が常に傑出していました」と日本文化を称えた。
そして、「そうした新しい文化に飛び込み、歓迎されるのは素晴らしい経験でした」と来日した当時を振り返りながら、「私が指導した日本人選手たちからも、その文化の一端を感じることができました。彼らは最高のチームメイトでした。常にトレーニングに励み、常にプレーする準備ができ、チームのために必要なことに適応して尽力してくれました。非常に礼儀正しく、謙虚でした」と、再び香川と岡崎への指導で感じた”日本人らしさ”に敬意をはらった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1



















