ソン・フンミン謝罪「申し訳ない」 0-4大敗の韓国代表…本大会へ不安「失望させた」

韓国代表はコートジボワール代表に0-4の完敗、決定力不足が響き無得点
韓国代表の主将を務めるFWソン・フンミンが、コートジボワール代表に大敗を喫した試合後にファンへ向けて謝罪の言葉を口にした。韓国メディア「インターフットボール」が報じている。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
ホン・ミョンボ監督が率いる韓国代表は現地時間3月28日、イギリスのスタジアムMKで行われた国際親善試合でコートジボワールと対戦し、0-4で敗れた。試合は前半20分にオ・ヒョンギュのシュートがポストを叩くなど好機を作るも、その後に4失点を喫する厳しい展開となった。
ソン・フンミンは風邪気味だった影響でベンチスタートとなり、後半13分から途中出場したものの、得点に絡むことはできなかった。試合後、同選手は「サッカーは雰囲気の勝負だ。自分たちにチャンスが来たときに決めなければならなかった。失点は明らかに残念だが、相手が上回ったプレーもあった」と言及している。
さらに主将として、「試合に臨むときは常に謙虚でなければならない。私も強く感じたし、選手たちも感じたはずだ。敗北は痛いが、学ぶべき点は学ばなければならない」と語り、ワールドカップに向けて「きょうのような試合を通じて多くを学ぶことができると思う。もっとしっかり準備する必要がある」と気を引き締めていた。
最後に韓国のファンに向けて、「残念な姿を見せてしまい、本当に申し訳ない。実戦が近づいているなか、失敗を通じて一段階発展した姿を見せられるはずだ。今は失望させてしまったかもしれないが、最善を尽くしてもっと良い姿をお見せする」と再起を誓っていた。
page1 page2



















