森保ジャパンは「とても良いチーム」 スコットランド代表MFが脱帽「ガッカリする結果」

日本戦に出場したジャック・ヘンドリー(写真左)【写真:徳原隆元】
日本戦に出場したジャック・ヘンドリー(写真左)【写真:徳原隆元】

「こういう相手と対戦ができたことは良かった」

 日本代表は29日(現地時間28日)、スコットランド代表と国際親善試合を行い、1−0で勝利した。28年ぶりのワールドカップ(W杯)出場を決めたスコットランドはホームで日本から1点も挙げられず。試合後、DFジャック・ヘンドリーは、「僕たちにとって良いテストになった。日本は良いチームだった」と、コメントをしている。

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 後半39分までスコアレスで進んでいたものの、MF伊東純也のゴールで日本が競り勝った。敗戦に英衛星放送局「BBC」に対して、ヘンドリーは「W杯に向かうにあたって、こういう相手と対戦ができたことは良かった。タフなテストになると分かっていたが、乏しい結果になってしまった。彼らはボールを本当にうまく動かしていたが、W杯に向かうにあたってこういう相手と戦わないといけなかったと思う。この試合から多くのことを学んでいきたい」と語った。

 勝った森保ジャパンを称える一方で「自分たちには、まだ力があると思っている。こういう試合では細部が勝敗をわけることになるが、僕たちはまだまだ見せられる力があると思う。改善すべき点や課題はたくさんあるが、きっと良い結果を出せるはずだ」と、本大会に向けて前向きな試合になったと総括した。

 またMFケニー・マクリーンも「ガッカリする結果だ」と言いつつ「こういう挑戦ができることは良いことだと思うし、大きな夏に向けて可能な限り良い準備をしたいと思っている」と、あくまでテストマッチであることを強調。日本の印象について「日本はとても良いチームだった。プレスがすごく巧みだった。こういう相手と夏に戦うことになると思う」と語った。

 日本に敗れたスコットランドは、4月1日(同3月31日)に、この日韓国代表を4−0で破ったコートジボワール代表と対戦し、このインターナショナルマッチウィークを終えることとなる。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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