W杯で日本と対戦「恐怖の高速カウンター」 わずか2本のパスで得点に「凄まじいキレ」

ノルウェーに勝利したオランダ代表【写真:AP/アフロ】
ノルウェーに勝利したオランダ代表【写真:AP/アフロ】

オランダがノルウェー相手に2-1で勝利

 北中米ワールドカップの初戦で日本代表が対戦するオランダ代表は、3月27日に国際親善試合を行い、ノルウェー代表に2-1で勝利した。先制を許したオランダ代表だったが、キャプテンのDFフィルジル・ファン・ダイクとMFタイアニ・ラインデルスのゴールで逆転した。過去に3度W杯で準優勝している強豪が、あらためてその力を見せた。

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 1点ビハインドのオランダは、前半35分にイングランド1部リバプールの守備の要でもあるファン・ダイクがCKから打点の高いヘッドでゴールを決めて同点に追い付く。SNSでも「脅威のヘディング」「空中戦の神」「ファン・ダイクの高さは異次元」「あの打点の高さとパワーは止めようがない」「空中戦での警戒は必須」と話題を集めたが、さらに驚異的だったのは2点目のゴールだ。

 この試合を放送した「DAZN」は公式「X」で「恐怖の高速カウンター」「奪ってからパス2本でフィニッシュまで最後はラインデルスが冷静沈着にゲット」と動画と共に伝えたが、相手の縦パスをカットしたところからエリア内で4対3の数的優位をつくって仕留めた決勝点のシーンが話題となっている。

 SNSでは「オランダ全体的に穴がない」「凄まじいキレ」「オランダ強すぎて勝てる気がせん」「オランダ普通に強いぞ」「まさに『恐怖の高速カウンター』という言葉がぴったりの完璧な崩し」「カウンター、速度も判断力も異次元」と、オランダの強さが再認識されている。

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