森保Jをロバートソンが絶賛「エネルギーに満ちている」 同僚・遠藤航の負傷は「本当に残念」

日本代表戦に向けた前日会見が行われた
スコットランド代表が現地時間3月27日、グラスゴー・ハムデンパークで、日本代表戦に向けた前日会見に臨んだ。会見に出席した主将のリバプールDFアンドリュー・ロバートソンは「日本代表は本当に質の高い、エネルギーに満ちた素晴らしいチームです」と絶賛した。
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32歳のロバートソンはリバプールに所属する左サイドバックで、これまでプレミア通算327試合に出場。リバプールの同僚で、現在は左足首を負傷して離脱中の遠藤について言及した。
「ワタ(遠藤)がここにいないのは本当に残念です。この試合が決まった時から、彼と二人でずっと楽しみにしていたんです。ワタが怪我をしてしまったのは、彼にとっても不運でした。彼とはこの試合について冗談を言い合ったりもしていました」と話した。
FIFAランク38位のスコットランドは、1998年のフランス大会以来、28年ぶりのW杯出場となる。同19位の日本代表とはこれまで3度対戦し、2分け1敗。2009年以来の対戦となる。
「明日の試合は本当に重要です。こうした素晴らしいチームと試合ができるのも、ご褒美のようなものです。明日はタフな試合になるでしょうが、本大会に向けた準備として最高のテストになるはずです」
スコットランドは北中米W杯のグループステージではC組に入り、ブラジル、モロッコ、ハイチと対戦する。F組の日本が1位か2位で突破した場合、決勝トーナメント1回戦ではグループCの1位か2位と対戦することになり、スコットランドと激突する可能性もある。
(FOOTBALL ZONE編集部・井上信太郎 / Shintaro Inoue)
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