日本代表MFの獲得は「実現可能」 争奪戦の可能性も…候補浮上と現地報道「素晴らしい補強になる」

バーミンガムが田中碧に関心か【写真:岩本太成】
バーミンガムが田中碧に関心か【写真:岩本太成】

バーミンガムが田中碧に関心か

 イングランド2部バーミンガム・シティは、来季に向けた補強ポイントとしてセントラルMFを最優先事項に掲げているようだ。現地英メディアは今夏の移籍市場で獲得を検討すべき3人の候補を提示。その筆頭として、リーズ・ユナイテッドに所属する日本代表MF田中碧の名前を挙げたと伝えている。

欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗が伝授する“お得”な楽しみ方とは?

 田中は昨季、リーズのプレミアリーグ昇格において中心的な役割を担い、輝きを放った。しかし、今季のプレミアリーグでは思うような出場機会を得られず、苦戦を強いられている。海外メディアは「プレミアリーグで調子を上げられなかったのは少し驚きだ」と綴っており、その影響から今夏にチームを離れる可能性があると報じている。

 バーミンガムにとって田中の獲得は「おそらく今回挙げた中で最も野心的なもの」と指摘しているが、近年のクラブの積極的な投資姿勢を考えれば、十分に実現可能な範囲であると強調。ドイツ2部のクラブも関心を示しているとされるなか、「バーミンガムが彼らと競争できない理由はない」と言及し、争奪戦への参戦を強く推奨している。

 移籍金については、今季の苦戦によって「1000万ポンド(約19億円)を超えることはない」と評価している。同メディアは、この金額が現在のバーミンガムにとって「実現可能に感じられる」と伝えており、実力派の日本人MFが加われば、中盤において「素晴らしい補強になるだろう」と、そのクオリティーの高さを高く評価した。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング