オフトの誘いを受け…オランダ人監督と日本の縁 森保ジャパンから3人を「獲得したい」

ユトレヒトを率いるロン・ヤンス監督【写真:ロイター/アフロ】
ユトレヒトを率いるロン・ヤンス監督【写真:ロイター/アフロ】

ユトレヒトのロン・ヤンス監が佐野航大に言及

 日本に縁を持つオランダ1部ユトレヒトを率いるロン・ヤンス監督は、希望が叶うならば日本代表から3人選手を獲得したいと、オランダメディア「VOETBAL PRIMEUR」で語った。

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 ヤンス監督は1987-88シーズン、まだ実業団という形態だった当時の日本サッカーリーグ(JSL)のマツダに加入。のちに日本代表の監督となるハンス・オフト氏の誘いによるものだった。1シーズンで退団したが、同メディアのインタビューに対して「私は日本で1年間プレーしましたが、とても良い経験ができました」と当時を回想した。

 そのうえで「もし資金に糸目をつけなければ」という条件を前置きして「佐野(航大)選手を獲得したいですね。とても良い選手だと思う。それから上田(綺世)と渡辺(剛)も連れてくるよ。日本への敬意だ」と話したという。ヤンス監督は今季限りでの退任が決まっている。

 日本への縁を持つヤンス監督が率いるユトレヒトは序盤に出遅れたが、現在は勝ち点41まで伸ばして7位に浮上。来季の欧州カップ戦への出場権を争っている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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