韓国代表22歳の無回転弾が「まじでえぐい」 揺れながら落下…弾道に驚愕「凄まじい」

ボルシアMGのイェンス・カストロップが衝撃のスーパーゴールを決めた
ボルシアMGは現地時間3月21日にブンデスリーガ第27節でケルンと敵地で対戦し、3-3で引き分けた。この試合に出場した韓国代表MFイェンス・カストロップの放った一撃が「まじえぐい」と注目を集めている。
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互いに点を奪い合う激しい展開のなかで迎えた後半15分、22歳の韓国代表MFが圧巻の一撃を決めた。左サイドでパスを受けると、カットインから右足を強振。揺れながら落ちる強烈な無回転シュートはクロスバーを叩き、ゴール右隅のネットを揺らした。
GKが反応しきれない衝撃のスーパーゴール。決まった瞬間にはスタジアムも大歓声に包まれた。スポーツチャンネル「DAZN」のXは「凄まじいドライブシュート」「GKノーチャンスのスーパーゴール」と称して動画を公開。これには「まじでえぐい」「ボールの軌道えっっっっぐ」といったコメントが寄せられた。
ボルシアMGは終盤に失点を許し、結果は3-3のドロー。勝ち点3を手にすることはできなかったが、カストロップはピッチ上で大きな存在感を示していた。
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