U-16日本代表メンバー発表…逸材中学生が「飛び級だな」 国際大会に参戦「頑張って」

第53回モンテギュー国際大会に臨むメンバーが決定した
日本サッカー協会(JFA)は3月25日、フランスで開催される「第53回モンテギュー国際大会2026」に臨む日本代表メンバー20人を発表した。廣山望監督率いる若き世代のメンバーが「上野くんも飛び級だな」など注目を集めている。
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チームはフランス現地でトレーニングを重ね、3月31日に第1戦のペルー代表戦に臨む。その後、4月2日に第2戦でポルトガル代表、4月4日に第3戦でメキシコ代表と対戦し、4月6日には順位決定戦を戦う過密日程となっている。
今大会のメンバーは2010年、2011年生まれの選手たちで構成された。GKには188センチの長身を誇る木田蓮人(帝京長岡高)や、海外のKVコルトレイクU16(ベルギー)でプレーする伊東レオン優樹が名を連ねた。フィールドプレーヤーでは、主に高校年代の選手たちが選出されているが、川崎フロンターレU-15生田に所属する上野煌士郎が中学生ながら招集を勝ち取った。
フランスでの真剣勝負を前に、SNS上では「上野くんも飛び級だな」「おめでとう! 頑張って!」「怪我なく頑張って」「稲田くんが選ばれてる! アルカスカップで一際目立ってからなぁ」とコメントが寄せられている。将来のA代表を担う原石たちは、欧州の強豪を相手にどのような戦いを見せるか注目だ。
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