カンテ所属の強豪、日本人獲得へ関心「欲しがっている」 現地報道…今冬23億円で放出せず

NECナイメヘン佐野航大にトルコ強豪フェネルバフチェが関心を示している
オランダ1部NECナイメヘンの日本代表MF佐野航大に対して、トルコの強豪フェネルバフチェが関心を示しているようだ。
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現地メディア「sporx」によれば、フェネルバフチェは現地時間3月22日に行われたエールディビジ第28節のNEC対ヘーレンフェーン戦を視察。フットボール部門マネジャーのエルタン・トルノグラリ氏は佐野、DFアーメトジャン・カプラン、MFバシャル・オナルの3選手を非常に高く評価しているという。
記事では「中盤に大きな変化が予想されるフェネルバフチェは佐野航大を欲しがっている」と伝えられているほか、この冬にアヤックスが1250万ユーロ(約23億円)のオファーで獲得に動いたが失敗したこと、ドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクやイングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスも獲得を狙っていることなどが併せて紹介されている。
フェネルバフチェは現在トルコリーグで2位。今年2月にはサウジアラビアのアル・イテハドと契約を解除したフランス代表MFエンゴロ・カンテを獲得している。今夏に中盤の主力選手の退団が予想されるなかで、オランダリーグで躍動する佐野に関心が向けているようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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