日本代表MFが「残りのシーズンを欠場」 英メディア報道…W杯は「参加可能だと期待」

リバプールの遠藤航【写真:ZUMA Press/アフロ】
リバプールの遠藤航【写真:ZUMA Press/アフロ】

リバプール遠藤航について、専門メディア「Liverpool Echo」が伝えた

 イングランド1部プレミアリーグのリバプールには、多くの代表選手が所属している。3月の国際Aマッチウィークでも多くの選手達が、それぞれの母国の代表に選出された。しかし、負傷者が続出しているリバプールは、9人の選手が代表活動に参加できない状況だという。

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 昨季のプレミアリーグ王者であるリバプールだが、首位のアーセナルとの勝ち点差は21となっている。残り試合数が7であり、獲得できる勝ち点が最も多くても21ということで、すでに連覇は不可能と言えるだろう。今シーズン、タイトル獲得の可能性があるのはFAカップとなるが、4月4日に行われる準々決勝のマンチェスター・シティ戦は、2シーズン連続でのタイトル獲得に向けた重要な試合となる。

 この試合に向けてリバプール専門メディア「Liverpool Echo」は、チームの負傷者状況を整理。そのなかでは2月11日の行われたプレミアリーグのサンダーランド戦で左足首を負傷した日本代表のキャプテンであるMF遠藤航についても触れられていた。

 記事では「遠藤航は担架で運び出された2月のサンダーランド戦から、足首の問題を抱えている。手術を受けた後、日本代表のキャプテンがクラブや代表の試合にいつ戻れるかは不透明となっている。残りのシーズンを欠場すると見られているなかで、夏のワールドカップには彼の母国を代表して参加することが可能だと期待されている。だが、今月のスコットランドとイングランドとの親善試合については、この33歳は欠場することになる」と、報じている。

 遠藤に加え、最近の代表戦でキャプテンマークを巻いていたMF南野拓実も負傷している日本代表。遠藤が間に合えば、ピッチ内外で大きな支えとなりそうだが、2018年のロシア大会、2022年のカタール大会に続く、自身3度目となるW杯出場は実現するだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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