森保Jは「世界のトップレベルと競える」 W杯出場国パワーランキング…米メディア公開「圧倒的な強さ」

日本代表を率いる森保一監督【写真:徳原隆元】
日本代表を率いる森保一監督【写真:徳原隆元】

米メディアがパワーランキングのトップ20を公開

 アメリカメディア「スポーツ・イラストレイテッド」が北中米ワールドカップ(W杯)出場国のパワーランキングのトップ20を公開した。森保一監督率いる日本代表は17位にランクインした。

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 日本は今大会のアジア予選で圧倒的な強さを見せ、史上最速となる3試合を残した時点で本戦出場権を獲得。初出場の1998年フランスW杯から8大会8度目の出場となる。最新のFIFAランキングでは19位で、アジア最高位だ。

 発表されたパワーランキングでは16位のベルギー代表に次ぐ17位に名前が載った。「予選16試合の内、13試合で勝利を収め、敗れたのはたった1試合。54得点とわずか3失点の圧倒的な強さで予選を突破した」と本戦出場までの道のりが紹介された。

 現在のチームについては、代表的な選手としてMF久保建英(レアル・ソシエダ)とFW上田綺世(フェイエノールト)の名前が挙げられたうえで、「経験豊富な選手と若手のバランスがうまく融合し、(久保や上田といった)試合を決めるクオリティーを持った選手が揃う」との評価に。昨年10月にブラジル代表から史上初勝利を挙げたことにも触れられ、「世界のトップレベルと競えることを証明した」と評された。

 同ランキングの1位はFIFAランキングと同様にスペインで、2位も同じくカタールW杯王者のアルゼンチン。さらに3位はイングランド、4位フランス、5位ポルトガルと続いた。6位にはダークホースのノルウェー。7位には日本とグループリーグで対戦するオランダが名を連ね、以下8位モロッコ、9位ドイツ、10位ブラジルまでがトップ10の顔ぶれとなった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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