U-21日本代表、韓国遠征メンバー25名を発表 ロス五輪世代…Jで活躍の逸材ずらり

JFAが公式発表
日本サッカー協会(JFA)は3月20日、韓国遠征に臨むU-21日本代表メンバー25名を発表した。
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今回の遠征は3月23日から30日にかけて韓国の天安で実施される。チームは大岩剛監督のもと、23日に国内でトレーニングを開始し、25日に韓国へ移動。現地では27日にU-21アメリカ代表、29日にU-23韓国代表との国際親善試合に臨む予定となっている。
大岩剛監督が率いるU-21日本代表は2028年に開催されるロサンゼルス五輪を目指すチームとなっており、今年1月にはU-23アジアカップで見後に2連覇を達成した。また、当初トルコでU-21アルバニア代表、U-21セルビア代表との親善試合を行う予定だったが、中東情勢の緊迫化を受け遠征が取りやめに。そして代替として韓国遠征が決まっていた。
メンバーには、GKピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス)やDF佐藤海宏(アルビレックス新潟)、MF名和田我空(ガンバ大阪)らが選出された。大学勢からもDF岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)やFWンワディケ ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)、すでにJ1のファジアーノ岡山でプロデビューを果たしているMF⼩倉幸成(法政大)など多くの選手が名を連ねている。
スタッフ陣は、大岩監督のほか、コーチに羽田憲司氏、越智滋之氏、GKコーチに佐藤洋平氏らが就任した。U-21日本代表は今後、6月の海外遠征を経て、9月から10月にかけて愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会に臨むスケジュールとなっている。
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