22歳日本人が「素晴らしい出来だった」 英で活躍→首位撃破…監督の判断を「証明した」

松木玖生が今季リーグ戦3ゴール目
イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のサウサンプトンに所属するMF松木玖生が、現地時間3月14日のコベントリー・シティ戦でゴールを決め、2-1の勝利に貢献した。地元メディア「SAINTS MARCHING」は、「素晴らしい出来だった」と松木を称えている。
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1-0のリードで迎えた後半40分、松木はコーナーキックの場面で相手GKの前にポジションを取ると、混戦をすり抜けてきたボールに反応。うまく右足を合わせてゴールに流し込み、2-0とする追加点を決めた。チームはその後に1点を返されたものの、2-1で勝利した。
そのなかで、「SAINTS MARCHING」は松木に10点満点中の「7点」を与え、トンダ・エッカート監督が松木を起用したことについて、「正しかったと証明した」とコベントリー戦でのプレーぶりを称賛した。
「ホーソンズ(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの本拠地)で見せた悪夢のようなパフォーマンスとは打って変わって、正反対と言えるほど素晴らしい出来だった。トンダ・エッカート監督は松木への信頼を捨てずに起用し続けたが、この日本人アタッカーが決勝ゴールを押し込んだことで、その判断が正しかったことを証明した」
リーグ戦で4試合連続スタメンとなった松木は、これが3試合ぶりのゴールで今季3点目。前半戦はほとんど出場機会を得られなかったが、後半戦に入ってからは戦力としての地位を築きつつある。22歳のMFは、首位コベントリーを破る勝利の立役者となり、チームを昇格プレーオフ圏内へと近づけた。
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