カットイン→右足ミドル…日本人が「えぐい」 23歳が角度なしから「ワンダーゴール」

ヘンクのセカンドチームでプレーする横山歩夢
ベルギー1部KRCヘンクのセカンドチームであるヨング・ヘンクでプレーする日本人MF横山歩夢が、ベルギー2部第30節のRFCセラン戦で、1ゴール1アシストを記録してチームの全2得点に絡む活躍で2-2の引き分けに貢献した。横山のゴールは個の力を見せるスーパーゴールであり、SNSでは「トップチームでプレーさせるべきだ」といった声があがっている。
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左サイドで先発した横山は、前半12分にクロスから先制ゴールをアシストした。そして1-0で迎えた同37分に、素晴らしいゴールを決める。左サイドでボールを受けた横山は、中央へカットイン。ペナルティーエリアの左角にさしかかった所で中に切り込むと、右足を振り抜いた。鋭いシュートはGKが懸命に伸ばした手に当たることなく、クロスバーの下を強く叩いてゴールネットを揺らした。
横山の1ゴール1アシストで、2点をリードして前半を折り返したヨング・ヘンクだったが、後半に2失点を喫して2-2のドローで試合を終えた。
チームは勝ち切れていないが、横山の活躍ぶりにSNS上では「この男はトップチームでプレーさせるべきだ」「その角度好きだねー」「素晴らしいゴール」「横山えぐい」「そろそろトップでプレー見たいよねー」「マジでナイスゴールだねー」「ワンダーゴール」といったコメントが寄せられている。
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