日本人が「イニエスタみたい」 軽快ドリブルに衝撃…ブンデスで翻弄「マジでうまい」

ザンクトパウリ藤田譲瑠チマ、後半ATにキレキレのドリブルで魅せた
ドイツ1部ザンクトパウリは現地時間3月8日にフランクフルトと対戦し、0-0で引き分けた。先発したMF藤田譲瑠チマは切れ味鋭い突破でチャンスを演出。その姿に「イニエスタみたい」「マジでうまい」と称賛が寄せられた。
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16位で残留争いのザンクトパウリで藤田は2シャドーの一角で先発出場。センターバックとしてDF安藤智哉も先発し、FW原大智はベンチに座った。対するフランクフルトでは堂安がベンチスタートで、後半21分から出場していた。
試合はお互いに得点が奪えないままスコアレスドローで決着となったなか、終盤に藤田が魅せた。
後半アディショナルタイム6分、中央左寄りの位置でパスを受けると、縦に仕掛けると見せかけて右足のアウトサイドを使ったカットインで対峙したDFを軽やかにかわし、エリア内右の空いたスペースにラストパスを送った。
ボール1個分ほどわずかに長くなったパスは味方に合わなかったものの、そのキレのある動きはファンからの注目の的に。スポーツチャンネル「DAZN」のYouTubeでプレー映像が公開されると「藤田がイニエスタみたいになってきた」「マジでうまいな」「W杯呼ばれそう」とコメントが寄せられていた。
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