日本人が裏抜け→相手DFを「弾き飛ばす」 ビジャを彷彿…ダブルタッチが「バケモノ」

ヴォルフスブルク塩貝健人、ゴールならずも「はやすぎ」「バケモノ」
ドイツ1部ヴォルフスブルクは3月7日に行われたブンデスリーガ第25節でハンブルガーSVと対戦して、1-2で敗れた。この試合で途中投入された日本人FW塩貝健人は、ゴールを挙げることはできなかったが、見せ場を作った。そのプレーには「はやすぎ」「バケモノ」といった声がSNSで挙がっている。
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3試合連続でベンチスタートとなった塩貝は、1-2のビハインドで迎えた後半24分にピッチに立った。同点ゴールを期待された塩貝に最大の見せ場が訪れたのは後半40分だった。MFクリスティアン・エリクセンから最終ラインの裏にパスが送られると、DFと競り合いながらもフィジカルの強さを見せてボールをキープ。飛び出してきたGKをかわし、ダブルタッチでゴールを狙ったが、シュートはわずかに左へ外れていった。
「DAZN」は公式Xで「フィジカルで競り勝つ20歳 途中出場の塩貝健人が裏抜けからDFを弾き飛ばしチャンスを迎えるもゴールならず」と動画とともにこのプレーを紹介した。
ファンからは「決まらなかったけど最後ダブルタッチしてるの良き ビジャを思い出した」「これはW杯メンバー入りするわ」「裏抜けもうまいけどフィジカル負けしてないのもやばいな」「とんでもない選手になってきてる」「このシーンまじでバケモンすぎる」「このスピードと強さは魅力」「まだ20歳とは思えない」「フィジカルえぐい!」といった声が寄せられた。
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