25歳日本人が2発「偶然ではない」 移籍後初弾…指揮官も絶賛「違いを見せた」

ラスパルマスのFW宮代大聖が2得点
スペイン2部ラスパルマスは現地時間3月8日、リーグ戦第29節セウタ戦と対戦し4-0の快勝を収めた。この試合でラスパルマスFW宮代大聖が移籍後ゴールを含む2得点を決めた。
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宮代は後半に入り味方シュートを相手GKが弾いたところを押し込むと、左サイドからのラストパスにファーサイドで合わせる1点も奪って2得点。チームが4-0で大勝を収めたゲームの2点目と3点目を決めている。
ルイス・ガルシア・フェルナンデス監督は地元紙「ラ・プロビンシア」に宮代について「偶然ではない」とコメント。「才能と能力、並外れた闘志を持っている。前半のあらゆるプレーで彼は推進力を出して違いを見せた。2得点を決めたのも偶然ではなく、常に同じことをやり続けているからだ」と高評価した。
川崎フロンターレの下部組織で育った現在25歳の宮代は、2024年に完全移籍したヴィッセル神戸でリーグ優勝と天皇杯の優勝に貢献。今年に入り、6月末までの期限付き移籍でラスパルマスに加入している。
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