古巣相手に容赦なし「あんな曲がるの?」 壁をスルリ…約25mの直接FK弾「なんだこれ」

マテウス・ジェズスが古巣相手に2ゴール
V・ファーレン長崎は3月8日、明治安田J1百年構想リーグの第5節でガンバ大阪と対戦。古巣対戦となったFWマテウス・ジェズスが前半だけで圧巻の2ゴールを決め、「あんな曲がるの?」「なんだこれ」など注目を集めている。
【実際の映像】「あんな曲がるの?」マテウス・ジェズスが古巣相手に決めた衝撃の直接FK弾
かつての本拠地で背番号10が輝いた。先制を許した前半21分、中央約27メートルの位置でフリーキック(FK)を獲得。キッカーのM・ジェズスが左足を振り抜くと、壁の間のピンポイントを、弧を描いてネットを揺らす高技術の直接FKを決めた。
さらに6分後には相手DF中谷進之介のパスを高い位置で奪い、FWノーマン・キャンベルからM・ジェズスへ。反転して左足を一閃し、再び巻いて落とす衝撃のミドルシュートを決めた。
SNSでも「壁の間やば!」「ゴール裏からの映像観て驚いた「なんだこれ」「過去の自分を撃ち破る古巣弾」「ボールの軌道にやられた」「あんな曲がるの?」など、多くのコメントが寄せられ、M・ジェズスが決めた直接FK弾に熱視線が注がれていた。
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