マンUに現れた「ワンダーキッド」 衝撃ゴール連発…15歳の超逸材に現地注目「信じられない」

ユナイテッドの下部組織でプレーする15歳のJJ・ガブリエル
イングランド1部マンチェスター・ユナイテッドの下部組織に所属する15歳のJJ・ガブリエルが、驚異的なパフォーマンスで現地を騒がせている。現地時間に行われたU-18ノッティンガム・フォレスト戦に臨んだユナイテッドU-18は、5-2で快勝を収めた。この試合で鮮烈な2ゴールを挙げた「15歳のワンダーキッド」に対し、英紙「ザ・サン」は「信じられない」と綴り、その才能を絶賛している。
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試合はジェイ・マケボイのゴールでユナイテッドが先制して幕を開けた。主役となったのは、その後だった。JJ・ガブリエルは巧みなフットワークで相手ディフェンダーを翻弄すると、まずは「鮮烈なロングシュート」を叩き込み、自身の1点目を記録。圧巻だったのはその4分後だ。ペナルティーエリア内に切り込むと、「止められないほどの雷撃」と称された強烈シュートをゴール上隅に突き刺し、瞬く間にリードを広げた。
同メディアは「この子供は信じられない」というファンの声を紹介。さらに「純粋な輝きの瞬間だ。なんてシュートだ」といった驚きや、「トップに立つ運命にある」「昨日のうちに昇格させるべきだった」「今すぐ卒業する必要がある」と、その早熟な才能に期待を寄せるコメントを紹介している。
FCバルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルになぞらえ、「次のラミネ・ヤマル」とも称されるJJ・ガブリエル。ユナイテッドのアカデミーでは、先日もFWカイ・ルーニーがプレミアリーグカップ決勝進出を決めるゴールを挙げるなど、有望な若手が次々と台頭している。同メディアは「15歳のワンダーキッド」が見せた異次元のプレーについて、「少年は偉大になる運命にある。なんてゴールだ」と最大級の評価を与えていた。




















