30周年記念の新ユニ「当時を再現」 異例となるホームで2色着用「個性があっていい」

山形のユニフォームに注目
Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はモンテディオ山形が特別シーズンで着用する1着に注目している。
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モンテディオ山形の明治安田J2・J3百年構想リーグで使用されるユニフォームは、“30周年記念モデル”。クラブがモンテディオ山形となった1996と翌1997年に着用したユニフォームをオマージュしたデザインとなっている。
ともさんは「1996年当時はPuma社製のユニフォームで胸から袖にかけてイエローとブルーのラインが伸びているグラフィックだった。今季のユニフォームでは袖に当時を思わせるグラフィックが現代風に再現されている。またVネックと襟を組み合わせた当時と同じ襟も再現されている」と解説する。
そして、「面白いのは“BLUE/WHITE”2つのキットが用意されており、明治安田J2・J3百年構想リーグでは、いずれのユニフォームも1stユニフォームとしてホームで使用される予定であるということ。これも30周年の記念であり、特別大会であることからかもしれない。オリジナルフォントも見やすい上に個性があっていいですね」と絶賛した。
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