日本人GK同士がまさか…欧州で起きた珍事「これはカオス」 両者悶絶で「バチバチやん」

野澤大志ブランドン(左)と小久保玲央ブライアン【写真:徳原隆元】
野澤大志ブランドン(左)と小久保玲央ブライアン【写真:徳原隆元】

小久保玲央ブライアンと野澤大志ブランドンは共にパリ五輪代表

 ベルギー1部リーグで、繰り広げられた珍しい“光景”が話題を呼んでいる。現地時間2月28日に行われた第27節、アントワープがホームにシント=トロイデンを迎えた一戦で日本人GKによる“空中戦”が発生。ファンは「これはカオス」と反応している。

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 その瞬間は、アントワープが1点リードで迎えた後半アディショナルタイムに訪れた。フリーキックのチャンスを獲得したシント=トロイデンは、193センチの日本代表GK小久保玲央ブライアンも前線に上げるパワープレーを敢行した。

 キッカーから浮き球のボールがペナルティーエリア内へ放り込まれると、ここに飛び込んだのが攻め上がってきた小久保。そして止めようと、ボールにアプローチしたのがアントワープの193センチ日本代表GK野澤大志ブランドンだった。ここは野澤が先にパンチングでボールを弾き出したが、小久保が遅れてぶつかる格好となり、攻撃側のファウルとなった。

 両チームのGKがゴール前で競り合う非常に珍しいシーン。SNSで「なかなか見られない光景」「日本人GK対決実現」「まじで意味わからん笑」「なんというめぐり合わせ」「バチバチやん」「情報量多い」「ブラブラダービー」といったコメントが寄せられるなど、パリ五輪の日本代表GK同士で起きた“直接対決”は大きな反響を呼んでいた。

 なお、試合はそのままアントワープが1-0で逃げ切って勝利。小久保の懸命の攻め上がりも惜しくはゴールには繋がらなかった。激しく接触した2人だが、幸い負傷はなく最後までプレーを続けた。

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