年代別でも活躍…21歳FWが「ホントに来た」 北欧からの新加入が「どこまで通用するか」

神戸への期限付き移籍が決まった内野航太郎【写真:アフロ】
神戸への期限付き移籍が決まった内野航太郎【写真:アフロ】

内野航太郎が神戸に期限付き移籍で加入

 ヴィッセル神戸は3月5日、デンマーク1部のブレンビーIFよりFW内野航太郎が期限付き移籍で加入することを発表した。世代別の日本代表でも活躍をしたストライカーの加入が「急すぎてびっくり」「ホントに来た」など注目を集めている。

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 現在21歳の内野は神奈川県出身で、横浜F・マリノスの下部組織を経て筑波大学に進学。筑波大学の卒業を待たずに、2025年の7月にブレンビーIFへ加入し、デンマーク1部リーグで5試合に出場していた。

 代表歴も豊富で、U-16から各年代の日本代表に名を連ねてきた。2024年にはU-23日本代表としてAFC U23アジアカップの優勝に貢献。186センチの長身を活かしたプレーが持ち味のストライカーだ。神戸ではFW大迫勇也、FW小松蓮とポジションを争う。

 SNSでは「ホントに来たー」「急すぎてびっくり」「大学屈指のストライカーがどこまで通用するか」「理不尽系フォワード」「コメントが素晴らしい」「これはアツい!!」「メンバー争いが激しくなる」など多くのコメントが寄せられ、内野への期待が高まっていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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