内野航太郎が初のJ1挑戦へ ブレンビーから神戸に期限付き移籍「おろしたての情熱を胸に」

内野航太郎が初のJリーグに挑戦【写真:アフロ】
内野航太郎が初のJリーグに挑戦【写真:アフロ】

各年代の日本代表で活躍した186センチの大型ストライカー

 ヴィッセル神戸は3月5日、デンマーク1部のブレンビーIFよりFW内野航太郎が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は明治安田J1リーグ終了までとなっており、背番号は40に決定した。

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 21歳の内野は神奈川県出身で、横浜F・マリノスの下部組織を経て筑波大学に進学。2023年の天皇杯では筑波大のエースとして2ゴールを挙げるなど存在感を示した。その後、2025年7月にブレンビーIFへ加入し、デンマーク1部リーグで5試合に出場していた。

 代表歴も豊富で、U-16から各年代の日本代表に名を連ねてきた。2024年にはU-23日本代表としてAFC U23アジアカップの優勝に貢献した実績を持つ。186センチの長身を活かしたプレーが持ち味のストライカーだ。

 内野のコメントは以下のとおり。

「この度、ヴィッセル神戸に加入することになりました。内野航太郎です。チームの目標であるアジアNo.1に貢献し、ピッチで自分の価値を証明するために来ました。今回の移籍に際してお力添えいただいた皆さま、そして苦しい時期に手を差し伸べてくださった方々に心より感謝しています。おろしたての情熱を胸に、皆さまの前でプレーできる日を楽しみにしています。応援よろしくお願いします」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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