JリーグがU-17選抜のドイツ遠征中止を発表 「安全を最優先に検討」世界情勢の影響で

3月7日から実施予定も搭乗便の運航見通し立たず中止を決定
Jリーグは3月5日、7日から実施を予定していた「U-17 Jリーグ選抜」によるドイツ遠征を中止することを発表した。
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Jリーグは中止の理由について、昨今の不安定な世界情勢の影響を受け、搭乗予定だった航空便の運航見通しが立っていないと説明。これらを踏まえ、参加する選手およびスタッフの安全を最優先に検討した結果、今回の遠征見送りを判断したという。
U-17 Jリーグ選抜は、次世代の日本サッカーを担う若手選手の育成と国際経験の蓄積を目的として編成されていた。ドイツ遠征では10日間滞在し、フランクフルト、デュッセルドルフの下部組織チームとの対戦などを通じて、欧州のサッカー文化やレベルを体感する貴重な機会とされていた。
今回の決定に際し、Jリーグは「今後もJリーグは、日本サッカーの水準向上に向けて、様々な取り組みを行ってまいります」との方針を示している。遠征は中止となったものの、今後も若年層の強化に向けた代替施策や、新たな国際交流の機会を模索していく構えだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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