森保ジャパンに相次ぐ負傷者 遠藤が手術、三笘は負傷交代も…久保、町田ら復帰へ前進

日本代表の負傷者状況をまとめる
イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属するMF三笘薫が現地時間3月4日、リーグ第29節のアーセナル戦に先発出場し、前半で負傷交代となった。試合後にブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、三笘の状態について「大きな怪我ではない」とコメント。日本代表には負傷者が相次いでいるが、復帰に近づくメンバーもいる。
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三笘と同じプレミアリーグのリバプールでプレーするMF遠藤航も2月11日のサンダーランド戦で負傷。森保一監督が左足の手術を受けたことを明かしていた。リーグ・アンのASモナコに所属するMF南野拓実も、昨年12月に負った左膝前十字靭帯の大怪我から復帰を目指している。
ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属するDF伊藤洋樹もトレーニングに負傷し、検査の結果右足の肉離れで、再び戦線を離脱することになった。
それでも、1月に左太ももを負傷したレアル・ソシエダのMF久保建英はピッチでのランニングを再開。昨年8月に左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負ったDF町田浩樹(ホッフェンハイム)もボールを使ったトレーニングを再開させた。
昨年11月に左手骨折のGK鈴木彩艶(パルマ)もトレーニングに復帰し、27日のカリアリ戦でメンバー入り。1月に肋骨を骨折したル・アーヴルのDF瀬古歩夢も、早速スタメンに復帰し、2月28日のPSG戦(0-1)でフル出場した。
無所属期間を経て、今季途中からオランダ1部アヤックスに加入したDF冨安健洋も途中出場からプレー時間を増やし、現地メディアによれば90分間のフル出場も可能な見通しとされている。
日本代表は3月下旬に英国遠征が控えている。現地時間3月28日にスコットランド、同31日にイングランドと対戦予定。三笘ら負傷者の状態が心配されるが、久保、町田らの実戦復帰も着実に近づいている。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















