21歳日本人が電撃移籍か「理にかなっている」 北欧からJ1へ…現地報道「契約は署名された」

野航太郎がヴィッセル神戸へ移籍か
デンマーク1部ブレンビーIFに所属するFW内野航太郎に、Jリーグ復帰の可能性が浮上している。デンマークの移籍市場はすでに閉まっているものの、地元紙「Tipsbladet」によれば、日本国内の移籍期限が4月まで残っていることを背景に、ヴィッセル神戸への期限付き移籍が決定的な状況だという。
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記事では「ブレンビーは今夏まで内野航太郎に別れを告げなければならない」と言及。具体的には、J1のヴィッセル神戸へ今夏までの期限付き移籍で加入する見通しであることを「明らかにすることができる」とレポートした。
現在21歳の内野は、2025年にブレンビーのトライアウトを受け、6月に筑波大学から4年契約で加入。しかし、今季はスティーブ・クーパー監督の下で十分な出場機会を得られておらず、環境を変えることが最善の策と見られている。
同メディアによれば「契約は署名された」と報じられており、内野はすでに「移籍を完了させるために日本に滞在している」と現状を報告。実戦経験を積むための移籍は、クラブと選手の両者にとって「非常に理にかなっている」と評価している。
今回の契約には買い取りオプションは含まれていない模様で、ブレンビー側は依然として「内野航太郎を高く評価している」と綴っている。2029年夏までの長期契約を結んでいる若きストライカーは、昨季のJ1リーグを5位で終えた神戸での武者修行を経て、再び欧州の舞台へ戻る青写真を描いているようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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