ブライトン監督が三笘薫の負傷に言及「大きな怪我ではない」 途中交代も「検査結果を待つ」

試合後の会見で三笘の状況について明かした
イングランド・プレミアリーグ、ブライトンの日本代表MF三笘薫が現地時間3月4日、ホームで行われた第29節のアーセナル戦に先発出場したが、前半だけで負傷交代。試合後、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「大きな怪我だとは思っていない」と話した。
先発出場した三笘は0-1で迎えた前半12分、味方とのワンツーで抜け出しペナルティーエリア内に進入。左足でシュートを放った際に、ブロックに入った相手のブラジル代表DFガブリエウと接触し、左足首を内側に捻った。直後、うずくまって苦悶の表情を浮かべていた。
左足首をかばう様子を見せたが、ピッチの外には出ずにプレー続行。ドリブルを仕掛けるなど、前半終了まではプレーを続けたがハーフタイムでFWヤンクバ・ミンテとの交代で下がった。
地元メディア「The Argus」によると、試合後の会見でヒュルツェラー監督は「彼はプレーを続行できなかった。前半は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれていただけに、我々にとっては残念。今はスキャン検査の結果を待つ必要がある」としたうえで「ですが、大きな怪我ではないと考えています」と明かした。
日本代表では昨年末にフランス1部ASモナコに所属するMF南野拓実が左膝前十字靱帯断裂で離脱。今年に入り、スペイン1部レアル・ソシエダのMF久保建英が左ハムストリングの肉離れ、リバプールのMF遠藤航も左足を負傷して手術するなど、負傷者が相次いでいる。今月末には日本代表の英遠征も控えており、三笘の状態が懸念される。
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