主審が試合後に観客へ神対応「他の国と違う」 まさかの”プレゼント”が話題「物理的に貰う事あるんかい」

主審が子供にレッドカードとイエローカードをプレゼントする神対応
ドイツ1部ブンデスリーガで驚きの一幕があった。現地時間3月1日に開催されたドイツ1部リーグ戦第24節シュツットガルトとヴォルフスブルクの試合後に、パトリック・イトリッヒ主審が観客に見せた神対応が「他の国とはちょっと違う」と話題を集めている。
【実際の映像】ドイツ1部試合後にイトリッヒ主審が観客にレッドカードをプレゼントする瞬間
ヴォルフスブルクの日本人FW塩貝健人が後半1分から出場した試合は、4−0でホームのシュツットガルトが勝利した。試合を終えてイトリッヒ主審がロッカールームへ戻ろうした時、メインスタンドにいた子供たちから声を懸けられた。主審はスタンドへ向かい、ポケットに入っていたレッドカードとイエローカードを子供たちにプレゼントした。イトリッヒ主審のファンサービスはこれだけに留まらず、その直後にサインを求められると応じていた。
実況者は「イトリッヒ主審はとても有名な人物です。子供達はイエローカード、レッドカードを欲しいと言ったのでしょう」と、その様子を伝えた。解説者も「子供達は主審に感謝しているでしょう。また、彼らはこの試合をうまくさばいたと思います。本当にタフな、タフな仕事ですよ」と主審を労った。
主審がファンにカードをプレゼントする珍しい光景に、SNSのファンが反応。「物理的にレッドカードを貰う事があるんかいw」「確かドイツってGKと審判には凄いリスペクトがあるみたい」「他の国とはちょっと違う」とコメントが並んだ。
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