マンUの22歳FW、好調の要因は“自宅” 年明けに覚醒…指揮官も絶賛「大きな可能性を秘めている」

スロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコの復調の理由は自宅の改装
イングランド1部マンチェスター・ユナイテッド所属のスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコが、自宅の改装により好調を取り戻したと英紙「サン」が報じた。
【実際の映像】「大きな可能性を秘めている」 ウェスト・ハム戦で決めたシェシュコの技ありゴールの瞬間
ドイツ・ブンデスリーガのRBライプツィヒから今季移籍したシェシュコは、ここまでリーグ23試合に出場して8ゴールを決めている。そのうち6ゴールは2026年に入ってからであり、リーグ戦第26節ウェストハム戦から第28節クリスタルパレス戦まで3試合連続ゴールを記録した。
22歳の復調の要因が、自宅の改装にあるという。マンチェスターの空港からほど近い自宅は騒音問題を抱えているという。シェシュコは睡眠に関するデータを測るウェルネスリング(スマートリング)を装着し、夜間の休息が通常のレベルに達していないと把握した。そのため、自宅の窓を二重窓に改装して問題を解決したと同紙は伝えた。
他にも、VRを利用して過去の試合を再現するヘッドセットや、トレーニング設備、サウナなどが揃った自宅で充実した時間を過ごしている。また、メンタルコーチとの面談や瞑想といった、精神的な部分へのアプローチもしているという。
マイケル・キャリック監督は「彼はうまくやろうと必死なんだ。とても一生懸命に努力して、よく考えている。努力を重ね、前向きな姿勢を崩さず、どう成長していきたいか分かっている。大きな可能性を秘めている。とても若く、まだ駆け出しだが、現時点では素晴らしい活躍を見せている」と期待を寄せた。22歳の若き長身ストライカーは才能に溺れず、直向きに自己研鑽に励んでいるようだ。
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