長友佑都を支える家族の存在「言語化できないくらい」 妻・平愛梨は「僕よりメンタル強いので」

長友佑都が家族の存在について話した
FC東京は3月3日、7日の明治安田J1百年構想リーグ第5節の横浜F・マリノス戦に向けて公開練習を行った。今日で北中米ワールドカップまでちょうど100日。5度目のW杯を目指すDF長友佑都が日常を支える家族の存在について「計り知れない力」と語った。
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長友は2017年1月に女優の平愛梨さんと結婚。今回の北中米W杯にメンバー入りすれば、結婚してから3度目のW杯となる。平さんの公式SNSでは、長友のお面を被った子供たちが登場し話題にもなった。サッカーと向き合う日々で家族の偉大さを感じている。
「それはもう計り知れない力でしょうね。僕がW杯のことを言語化できないくらい、家族の存在というのは言語化できないくらいの大きさがありますね。それくらい支えられていますし。これで結婚して3回目のW杯。サッカー選手で30歳以降は選手としてなかなか難しいと言われているでも、妻の支えがあってね、3回のW杯に自分が行くというのは、家族の存在の大きさあってこそだと思っています」
日々のやり取りからも力をもらっている。平さんは「僕よりメンタル強いので」。長友が苦しんだ時に手を差し伸べてくれる存在で、平さんあってこその今があると話す。
「いろいろな言葉が深く刻まれていますよ。自分が苦しんでると時に、そこにくる言葉というのは非常に前向きで、だからこそ自分が5回目のW杯を目指せると思っています」
カタールW杯後に、一度はよぎった現役引退の4文字。それでも、カタールW杯の決勝戦「アルゼンチンvsフランス」を見て、「この舞台を目指せるチャンスがあるのに、目指さないというのはどういうことだ、お前弱いな」と気持ちが昂った。北中米W杯後の進退については「終わってみなければわからないですね」としたが、家族に支えられながら、5度目のW杯出場と、FC東京でのタイトル奪取のために、39歳の鉄人はまだまだ走り続ける。
(FOOTBALL ZONE編集部・上原拓真 / Takuma Uehara)





















