J助っ人が本領発揮「中盤を支配する」 新天地2年目で躍動…ファン仰天「やはり凄い選手」
町田MFネタ・ラヴィのプレーに脚光

町田ゼルビアのイスラエル代表MFイスラエル代表MFネタ・ラヴィが本領発揮だ。2月27日に行われたJ2・J3百年構想リーグ第4節ジェフユナイテッド千葉戦でのパフォーマンスが大きな反響を呼んでいる。
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ネタ・ラヴィは2023年にイスラエルの名門マッカビ・ハイファからガンバ大阪に移籍。さらに昨年8月、町田へ完全移籍加入した。
途中加入となった昨季は出場機会が限られ、あっても途中出場がほとんどだったが、2シーズン目を迎えた今季の百年構想リーグでは開幕から4試合連続でボランチとしてスタメン出場中。千葉との試合では相手の攻撃の芽を摘み取るプレーが冴え渡り、前半43分にFWエリキが挙げた決勝点の場面でもそのボール奪取が起点となった。
町田はクラブ公式インスタグラムやYouTubeで「圧倒的な予測と反応」「中盤を支配する」と称して千葉戦のネタ・ラヴィのプレーハイライトを公開。ファンからは「ついに本領発揮」「ブラボー」「中盤からいつも攻撃に繋げてくれる守備頼りになる」「試合重ねる度に完成度上がって、チームにフィットしてますよね」「上手くて強くて頭の良い選手」「ラヴィが覚醒しました」「やはり凄い選手」「まじですごすぎた」といった称賛のコメントが寄せられていた。
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